ダウニー 使い方

ダウニー 使い方

輸入品であるダウニーは、色々な会社が輸入販売しています。輸入会社によって、「ラベルの裏面」が英語だったり、わかりずらい日本語だったりなど、ラベルに統一性がなく、輸入会社ごとに説明が異なっているので、ダウニーの使い方がイマイチよくわからないかと思います。

 

そこで、ダウニー正規輸入品の販売会社として信頼の高い「シービック」が販売しているダウニーのラベル裏面を基準として、わかりやすく算出してみました。

 

まず、「シービック」が販売しているダウニー裏面に記載された、使用量を基準値とします。

 

使用量の基準値

 

■ ダウニー(濃縮タイプ)
水65L(洗濯物量の目安6.0Kg)に対してキャップ内、一番下の線まで(25ml)

 

■ ダウニー(非濃縮タイプ)
水65L(洗濯物量の目安6.0Kg)に対してキャップ内、くびれ線まで(90ml)

 

この基準値を基に、大手日本メーカーが多く採用している柔軟剤の推奨使用量を当てはめて計算すると下記の表になります。ただ難点として、ダウニーのキャップ(濃縮)は、一番下の線で65Lなので、それ以下の量を測る線がありません。なので、キャップは感覚で測る感じになります。

 

水量 洗濯物量 日本メーカー
使用量(濃縮)
ダウニー
使用量(濃縮)
ダウニー
使用量(非濃縮)
65L 6.0kg 40ml 25ml 90ml
55L 4.5kg 30ml 18.75ml 67.5ml
45L 3.0kg 20ml 12.5ml 45ml
30L 1.5kg 10ml 6.25ml 22.5ml

 

上記の計算は、基準値と基にして、日本メーカーが多く採用する使用量に合わせて計算しているだけですので、あくまで参考の目安とお考えください。