柔軟剤の香りを長続きさせるコツとは

柔軟剤の香りを長続きさせるコツ

柔軟剤の香りをもっと香るようにしたり、長続きさせようと思って、柔軟剤を基準よりも多く入れる方も多いと思います。

 

たしかに使用量を増やせば、もっと香り、長続きもしますが、同時に周りの人に不快な思いをさせたり、自分も強い香りで気分が悪くなったりなど弊害もでてくるので注意が必要です。

 

また、衣類が速く傷んでしまい、シミ・黒ずみの原因になったり、吸収性も落ちてしまうので、使用量を増やすのではなく、

 

「基準量で香りが長続きさせるコツ」

 

をまとめてみました。

 

香りを長続きさせるポイント!

洗濯用の洗剤は無香料を選ぶ

洗濯用の洗剤は、無香料の方が柔軟剤、本来の香りが引き立ちます。

 

最近では、柔軟剤の香り引き立てる洗濯用洗剤も出回っていますが、
「ほとんど無香料ではなく」何かしら香りがついています。

 

これだと柔軟剤の香りと混ざってしまい、引き立つというより、香りが変わってしまいます。

 

個人の好き好きで良い結果になることもありますが、お気に入りの柔軟剤との相性が、
必ずしも良い結果になるとは限りません。

 

したがって、柔軟剤との相性が関係ない「無香料の洗濯用洗剤」がベストです。

 

オススメの洗濯用洗剤(無香料)

 

洗濯物を入れすぎない

洗濯機に衣類を入れすぎると汚れが落ちにくくなり、柔軟剤も全体に行き渡たりづらくなります。

 

柔軟剤が偏ってしまう分、香りも減少してしまいますので、衣類は多くても「洗濯層の8分目以下」
を目安にして、それ以上、洗濯物がある場合は、洗濯を2回に分けた方がいいでしょう。

 

お湯でしっかり汚れを落とす

水では落としにくい汚れも、お湯を使用すれば、汚れも落としやすくなります。

 

「40度くらいのお湯を使用」するとニオイの元となる皮脂の汚れを効果的に落とせるので、
香りもしっかりとつくようになります。

 

乾燥機は使用しない

乾燥機を使用すると乾燥時の高温で、水分と一緒に「香りも飛んでしまいます」ので、
乾燥機は避けるのが無難です。

 

乾燥は、部屋干しで!

お天気の良い日は、洗濯物を外で干したくなりますが、香りを楽しみたいなら「部屋干し」に限ります。
これも乾燥機と同じで、日が当たる外干しは、熱で香りが飛んでしまうからです。

 

また、曇りの日でも部屋干しの方が香りが残ります。