柔軟剤の香りがしなくなる理由

柔軟剤の香りがしなくなる理由とは

香りの強い残香タイプの柔軟剤を使い始めて、
しばらくしてから突然

 

「柔軟剤の香りがしなくなった!」

 

という話を良く耳にします。

 

香りがしないので、柔軟剤の使用量をいつもより多く投入してみる方も多いと思いますが、結果は香りに変化がなく、
それどころか「柔軟剤がちゃんと効いてる」のかと疑問に思ったりします。

 

柔軟剤の香りが突然しなくなる理由はいくつか考えられますが、
主なケースと改善策をまとめてみました。

 

鼻が香りに慣れてしまっている

一番多いのが鼻が香りに慣れてしまい、その香りに対して抵抗力がつき

 

「鼻が鈍感になってしまっている。」

 

場合が多いようです。

 

この場合、しばらく普通の柔軟剤に変えて、慣れてしまった鼻をリセットするのが効果的です。

 

柔軟剤をメーカーが推奨する規定の量よりもかなり多く入れている場合、
自分の鼻が慣れてしまっているせいで、あまり香りがしませんが、
周りの人からみれば、「強烈な匂い」なので注意が必要です!

 

柔軟剤投入口に入れる量が多い

柔軟剤を入れる専用の投入口が付いている洗濯機で、投入口に柔軟剤の量は、
「ここまで」や「この線以下」など上限ラインが書いてある機種が多いかと思います。

 

この投入口の上限ライン以上に柔軟剤を入れてしまうと洗濯機の機種によっては、

 

「先に柔軟剤が流れてしまいます」

 

ので、上限ラインを超えないように投入しましょう。

 

柔軟剤の香りが弱くなってきたので、今度は柔軟剤を多く入れてみようと思う時、ありがちな
パターンなので、心当たりある方は、使用している洗濯機の取扱書で確認してみましょう。